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(開催案内)知謝塾第三期(第一回)映像のプロが入魂の新プロジェクトを語る

知謝塾第三期シリーズ 第1回 
21世紀の映像クリエイティブを語る
―本物を撮ることへのこだわり。高知プロジェクトを通して―
東京映画社 代表取締役社長 百々 立夫 氏

日時:2014年8月2日(土)13:00~16:00 
場所:小金井市市民会館「萌え木ホール」A会議室
   小金井市前原町三丁目33番25号(小金井市商工会館3F)
参加料:1,000円
申込み:chishajuku@gmail.com
(終了後に懇親会を開催します。ご案内は別途)

今、私たちの身の回りには映像が溢れています。
少し前までは、世の中で目にするのは、専門家が特別な機材を使って撮影したプロ仕様の映像だけでしたが、この10年あまりで映像を取り巻くそんな状況は一変しました。
ネットでは世界中の誰でも簡単に自分が撮った映像を公開でき、モバイル端末はいつでも、どこでも映像を気軽に楽しめる環境を実現しています。
まさに玉石混交、何でもありのこんな状況だからこそ、プロには本物の映像だけが持つ凄みが求められるはず。
過去40年以上にわたって映像制作の現場に身を置いてきた百々氏はそう訴えます。
「ビジネスであれ、娯楽であれ、アカデミアであれ、用途はさまざまあっても、映像に共通していちばん求められるものは『感動』。人は何に感動するのか、それは本物しかない。映像を撮った人間の感動する心が見る者の心を揺さぶり、感動を呼び起こす。そんな感動の共鳴にこそ映像の醍醐味、本質がある」と。
また4Kをはじめ、ここへ来て映像関係の技術革新にも目を見張るものがあり、いよいよ映像クリエイティブにも大きなイノベーションの気運が高まっています。
このような機に百々氏は鋭い感性と電光石火の行動力をもって故郷、高知の地で新たな挑戦を始めました。
知謝塾第三期シリーズのトップバッターとして、今回、40年以上の映像ディレクターとしてのキャリアを振り返りつつ、高知プロジェクトのめざすところを語っていただきます。

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